2013年01月01日

ソフトウェアを更新しないといつの間にか勝手に強制ウイルス感染

 ウイルスは、導入してるウイルス対策ソフト・アンチウイルスソフト・セキュリティソフトがすべて何とかしてくれる。・・・そんな風に思ってませんか?

 有名ソフトウェアの旧バージョンに存在する脆弱性(ぜいじゃくせい)を悪用したウイルス感染攻撃が今流行ってます。下の項目の中で1つでも欠けてるWindowsパソコンは、自動的にウイルス感染被害にあってしまう恐れがある超危険な状態です。ウイルス対策ソフト・アンチウイルスソフト・セキュリティソフトはこれらの対処をユーザーに代わっていっさいやってくれません。

(1) Windows Update(Microsoft Update)の自動更新を有効にする
(2) Adobe Readerを最新版に更新する
(3) Adobe Flash Playerを最新版に更新する
(4) Oracle Java(JRE)を最新版に更新する

◆補足
・2〜5番のソフトウェアは導入した覚えがなくても、パソコンを購入した時点であらかじめ導入されてる場合がよくあります。これらはすべて無料(フリーソフト)でダウンロードでき、更新にもお金はいっさいかかりません。

・2番は設定でJavaScript機能を無効にしておくことをおすすめします。ウイルス感染処理として悪用されてるためです。「Adobe Reader」を起動して、メニューの[編集]→[環境設定]で、左側のリストから「JavaScript」を選択し、右側の[Acrobat JavaScriptを使用]のチェックマークを外します。ここは初期設定で有効になってます。
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