2013年01月01日

ホームページを単に見ただけでウイルス感染被害!?

 どこかをクリックしたり、何かをダウンロードしなくとも、ブラウザで単にホームページを見る行為(閲覧)をしただけで、ウイルス感染被害にあう機会が増えてます。ただ、この被害を受ける条件はこの対策を怠ってるWindowsパソコンだけっ! あらかじめ対策がしてあれば被害にあう確率は極めて低くなります。

 注意したいのは、この対策をアンチウイルスソフト・セキュリティソフト・ウイルス対策ソフトがユーザーに代わってやってくれないことです。無料の「Avira AntiVir」はもちろんのこと、有償製品(たとえば、「ウイルスバスター」「ノートン」)ですらやってくれません。セキュリティ関連のソフトウェアの導入でウイルス対策は完璧だと勘違いし安心しきってる人が一部にいるようで、感染被害が減らない原因となってます。

★ 危険なサイトや怪しいサイトに行かなければOK?
 残念ながら一部の人に、「危険なサイト」「怪しいサイト」「エロサイト」などにアクセスしなければ安全である、というトンでもない誤解を未だに信じてる人がいるようです。そんな対策はもう通用しない時代です。今や、安全なサイトが外部からハッキング(改竄被害)されウイルスをばらまいてしまうトラブルが過去に何度も起こってます。

 有名企業が運営してるホームページだから安全である、と思ってませんか? 「ガンブラー」「マイクロアド広告」の例を見れば、平和ボケもいいところです。
posted by . at 00:00 | Comment(0) | ウイルス対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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