2012年12月31日

Flash Playerのバージョンが古いとウイルス感染しやすい!? 【危険な落とし穴】

Adobe Flash Player 公式ページ − フラッシュ動画の再生でおなじみですがウイルス攻撃手段としての悪用も
YouTubeなどの動画サイトで映像を見るために必須のプラグインがAdobe Flash Player(フラッシュプレーヤー)です。家電量販店などで販売されてる一般的なメーカー製Windowsパソコンには、最初からAdobe Flash Playerが導入されていることが多いんですが、この影響でウイルス感染被害に巻き込まれる確率が実はアップします。ただ、それはAdobe Flash Playerのバージョンが古い場合に限られます。ちゃんと最新バージョンを導入してあれば、ウイルス攻撃の手段として悪用される不具合が解消されてるので心配無用です。
  • インターネット上の特定ページを単に閲覧しただけで強制的にウイルスが起動し感染する
    特定ページはハッキング被害を受けてる個人・企業運営の一般サイトである場合あり
Adobe Flash Playerはフリーソフト(無料)で、更新もお金はかかりません。マイクロソフトが開発したものではないので、Windows Updateではまったく最新バージョンにはならないのでご注意を。

Adobe Flash Player 公式ページ
Adobe Flash Player バージョン確認ページ

タグ:Flash
posted by . at 15:00 | Comment(1) | ウイルス対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
業務用MACがFlash playerの脆弱性からハッキングされ、Actionscriptが勝手に書き換えられてしまいました。創価学会のハッカーらは威力業務妨害との自覚が全く無く学会活動の一環としてハッキング犯罪を行っているそうです。

これで警察への被害届は10回目です。裁判や和解の賠償金で、セキュリティ対策をしていますが次から次へと入れ替わり立ち代り面子の異なる創価学会員らからハッキングと威力業務妨害被害を受け、その都度通報し、裁判へ持って行っていますがしつこいんですよあの宗教団体は。文科省は創価学会に対し指導と厳しい処罰をして頂きたい。
Posted by 業務 at 2013年08月16日 10:38
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