2013年01月01日

ブラウザから無料ウイルススキャン検査 (Windowsパソコン)

 インターネットブラウザからWindowsパソコンのウイルスチェック/ウイルススキャンができる無料サービスの簡単な紹介です。日本語表記サイトに限定してます。あくまでメインのセキュリティソフトを導入してる状態で、補助的に利用するものです。これらをメインのウイルス対策とするのは無謀で危険です。

シマンテックノートン無料スキャン [ウィルスチェック]



エフセキュア無料スキャン [ウイルスチェック]



シマンテック セキュリティチェック(Internet Explorer)
エフセキュア オンラインスキャナ(Internet Explorer/Firefox/Chrome) → ウイルス駆除機能あり

 この他のトレンドマイクロ、マカフィー、カスペルスキーはインターネットブラウザからウイルススキャンできるサービスを終了していて、代わりにウイルスチェックを行う簡易プログラムを無料で配布するスタイルへと移行してます。

■ 関連リンク
オンラインスキャンサイト
オンラインスキャンサイト(英語表記海外系)
無料ウイルス駆除ツール
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無料ウイルス対策ソフト四天王(avast!/AVG/Avira/MSE検出率)

 無料ウイルス対策ソフトの四天王というと、「avast! Free Antivirus」(AVAST Software)、「AVG Anti-Virus Free Edition」(AVG Technologies)、「Avira AntiVir Personal」(Avira)、「Microsoft Security Essentials/MSE」(Microsoft)の4つでしょう。この中から好みのものを1つ選べば基本的にOK!

 ○ 一定域のウイルス検出率を持つ (※)
 ○ 世界中にまんべんなく利用ユーザーがいる、日本にも利用ユーザーがいる
 ○ フリーソフト(無料)
 × 基本的に家庭でのホームパソコンでの利用のみ
 × 基本的に手厚いユーザーサポートはなく自己責任・自己対処
 × 総合セキュリティソフトと比べ限定的な基本機能のみ

 利用してるパソコンとの相性問題、他のソフトとの競合、動作パフォーマンスへの影響は個々のマシンごとにバラバラなので、唯一無二のおすすめ最適ウイルス対策ソフトというのはありません。無料で利用できるので自由にお試しできます。

複数同時導入は危険!
 2つ導入すればウイルスなどの脅威に対する防御率が2倍になるんじゃないか?、と早とちりする人が出てくるかもしれませんが、常駐監視機能を持つウイルス対策ソフトの併用は、プログラム同士の衝突で競合によるトラブルが起こる場合があるので危険です。パソコンが正常に動かなくなる、ブルースクリーンになる、動作パフォーマンスが異常に重くなる・・・。

ウイルス検出率
 いちおう参考として、単純なウイルススキャン結果から判定した検出率です。ソフトウェア全体の性能ではないので注意してください。ウイス対策ソフトはウイルス定義データを更新して完全に”後追い”で検出対応する形なので、対応される前のウイルスに遭遇するのは普通に起こります。くれぐれも数値に踊らされないでください。セキュリティ会社の対応が間に合わないよう常に新しいウイルス検体(亜種)が投入されてるので、そもそも100%完ぺきなウイス対策ソフトはこの世に存在しません。

無料セキュリティソフトのウイルス検出率 (Virus Bulletin調べ)


[脚注]
 検出率数値の単位は%。一番上が2010年8月発表分、中間が2010年6月発表分、一番下が2010年4月発表分のVirus Bulletinのデータより引用。

ウイルス対策ソフト比較評価
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ホームページを単に見ただけでウイルス感染被害!?

 どこかをクリックしたり、何かをダウンロードしなくとも、ブラウザで単にホームページを見る行為(閲覧)をしただけで、ウイルス感染被害にあう機会が増えてます。ただ、この被害を受ける条件はこの対策を怠ってるWindowsパソコンだけっ! あらかじめ対策がしてあれば被害にあう確率は極めて低くなります。

 注意したいのは、この対策をアンチウイルスソフト・セキュリティソフト・ウイルス対策ソフトがユーザーに代わってやってくれないことです。無料の「Avira AntiVir」はもちろんのこと、有償製品(たとえば、「ウイルスバスター」「ノートン」)ですらやってくれません。セキュリティ関連のソフトウェアの導入でウイルス対策は完璧だと勘違いし安心しきってる人が一部にいるようで、感染被害が減らない原因となってます。

★ 危険なサイトや怪しいサイトに行かなければOK?
 残念ながら一部の人に、「危険なサイト」「怪しいサイト」「エロサイト」などにアクセスしなければ安全である、というトンでもない誤解を未だに信じてる人がいるようです。そんな対策はもう通用しない時代です。今や、安全なサイトが外部からハッキング(改竄被害)されウイルスをばらまいてしまうトラブルが過去に何度も起こってます。

 有名企業が運営してるホームページだから安全である、と思ってませんか? 「ガンブラー」「マイクロアド広告」の例を見れば、平和ボケもいいところです。
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